JAさがみ

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JAさがみについて

JAの諸活動

わいわい市藤沢店の社会貢献活動

わいわい市藤沢店では、市内の特定非営利活動法人(NPO法人)と協力し、定期的に福祉団体へ当日販売しきれなかった農産物、規格外品や多めに収穫した農産物を生産者(農家)のご好意により無償提供を行っています。
福祉の充実のための有効利用だけではなく、「フードロス」の削減にも貢献しています。

無償提供された野菜など

無償提供された規格外品のホウレンソウ

藤が岡支店の社会貢献活動

「より地域のお客様に身近に感じていただこう」と、町内会の美化活動に参加いたしました。
支店管内の公園を中心に清掃を行い、清掃終了後、参加者へJAの足柄茶(リシール缶)を無料配付いたしました。

清掃終了後、JAの足柄茶(リシール缶)を配付する職員。

村岡支店の社会貢献活動

「地域との結びつきをもっと深めていこう」と考え、村岡地区生活環境協議会と協力して「村岡地区一日清掃」に参加、地域の美化活動を進めました。

支店周辺から約1時間かけて歩き、路上や植え込みを丹念に清掃しました。

村岡支店職員おそろいのTシャツで清掃しました。

倉見支店の社会貢献活動

 関東地方では、5月30日(ゴミゼロの日)として「環境美化運動の日」を定めており、統一美化キャンペーンを展開しております。
 これにあわせて、JA綱領の1つである「環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう」を実践すべく、寒川町主催の相模川美化キャンペーンに倉見支店全職員が本店及び他支店からの応援者とともに参加いたしました。
 当日は快晴のなか、地域住民・自治会・企業等多くの参加がありました。

事業所から相模川美化キャンペーン集合場所まで、ごみを拾いながら向かいました。

倉見支店職員おそろいのTシャツで相模川の河川敷を清掃しました。

認知症サポーター養成研修会

JAさがみでは、2016年3月より、役職員を対象に認知症サポーター養成研修会を行っています。今後、年内をめどに全役職員が認知症サポーターを取得する事を目指しております。

 厚生労働省研究班の調査によると、日本における認知症の人は約460万人、さらに認知症の前駆状態である軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)の人を含めると800万人を超えると言われています。認知症サポーターは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を応援し、だれもが安心して暮らしやすい地域をつくっていくサポーターです。

 研修会では、キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師資格)を取得した職員を中心に、認知症に関する知識や認知症の人と接するときの心構え、実際にATMや直売店舗でのシチュエーションを設け、対応などを考えるロールプレイング等認知症について身近に感じもらえる様な工夫なども行いました。

 今回の研修会を通じ、認知症の人を地域で見守ることや認知症の人を驚かせないこと、自尊心を大切にしながら接することが大事であることなどを学び、「誰もが安心して暮らしやすい町づくりに」に積極的に関わっていくことの重要性を再認識する事が出来ました。

実際の研修風景

実際の研修風景

 JAさがみでは、認知症の人を地域みんなで支え合い、安心して暮らせる地域づくりを目指します。今後も、全役職員一丸となり地域貢献活動を継続してまいります。

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