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さがみの農業

GAP(農業生産工程管理)に取組む

GAPをもっと詳しく学びましょう!

5.点検項目シートの使いかた

  1. 基本は、1経営体につき1シート
     果樹・水稲を栽培している方は、全作物共通・果樹・水稲の項目を点検します。
     作物ごとに圃場、出荷調整室等が異なる場合には、作物ごとに点検を行います。
  2. 最低1年に1回点検を行う
     春どり・秋どりなど栽培計画にあわせて点検を行うことも可能です。
     点検シートは工程ごと(農場管理、栽培・収穫、調整・出荷)に分かれています。
     実際の作物の生産過程にあわせて点検を行うことが可能です。
  3. 改善点を見つける
     項目ごとに点検を行い、状況を記録し、改善の必要がある場合は改善方法を記入します。

  4. 次作の点検までに、改善内容に取組む
    点検項目シートで点検を行うだけがGAPではありません。
     農作業を行うご家族や、従業員の方と、作業中の危険な作業・箇所・危害要因となるものを洗い出し、それぞれにどのようなリスクがあるのか考え、リスク回避のための解決策を話し合い、ルールを決めて農作業を行うことが大切です。まずは、そのような話し合いの機会を設けることからはじめてみましょう。
     JAさがみでは各地区のTAC担当者を中心に相談や改善方法の提案などの支援を行っています。

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