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おいしい生活

トルコナス、もう食べた?

7年前からお目見えした「茅ヶ崎のトルコナス」。
知名度も少しずつ上がって、新しい名物になりつつあります。
旬は7月から9月上旬。
湘南BOY・湘南GIRLたちの間で
「トルコナス、もう食べた?」が夏のあいさつになっています。

おすすめレシピ

トルコナスってこんなナス

  • トルコナスは米ナス系の大きなナスです。握りこぶしぐらいの大きさで、最大の特徴は白くつやつやした姿です。)

  • 加熱するととろ~りとした食感が楽しめます。硬そうに見えますが皮も薄くて、そのまま召し上がれます。油との相性がバツグンで、ソテーや揚げ物にぴったり。最近ではチーズとの相性がいいこともわかりました。

茅ヶ崎の白い*白い★白い♡ナス~トルコナス物語~

  • 2015年。茅ヶ崎の若手農家3人が集まり、地元野菜の市場開拓を目指しました。
    メンバーの顔触れは、古くからの農家の後継者と、サラリーマンから転職した新規就農者。これから先何十年も農業を続けていくためにも「新しい茅ヶ崎の名産を作っていこう!」と考えました。

  • まず、いろいろな珍しいナスを試作し、市場の反応を確かめました。その中で一番ビビッドに反応したのが、このトルコナスでした。  翌年からは、夏の出荷をトルコナスだけに絞って栽培。日本でも珍しい、トルコナスの市場出荷が本格化したのです。

  • トルコナスはもともと「揚げてトルコ」という、直売所向けの品種です。まとまった量を大量に栽培・販売するには、栽培方法の確立、品質の向上、規格の統一、販売先の確保など、課題を解決しなくてはいけません。農家、種苗会社、JAが一緒になって、一つ一つクリアして、市場への出荷が実現しました。

かながわブランドに

  • 2021年7月、かながわブランドに登録されました。
    登録するためには、かながわブランド振興協議会で定めた登録要件を満たす必要があります。茅ヶ崎のトルコナスはこの要件をクリアし、品質や体制が第三者に認められました。

  • *かながわブランドとは、組織的な生産体制に基づき、品質、生産量並びに供給体制の向上及び安定を目指す県内産農林水産物及びその加工品のことをいいます

この夏、出会ったら…。(ここで買える)

  • 茅ヶ崎のトルコナスは、市場出荷が中心です。神奈川県の青果市場を通して、静岡県東部から神奈川県、東京都南部の八百屋さん、スーパーなどに流通しています。

  • 状況によっては、JAさがみ直売所「わいわい市寒川店」に並ぶこともあります。
    この夏、お店で茅ヶ崎のトルコナスに出会ったら、ぜひお求めください。

  • 茅ヶ崎市のマスコットキャラ・えぼし麻呂と、えぼし岩のこのマークが目印です。

メディアでも話題に

おかげさまで、たくさんのメディアでも取り上げていただきました。
ご覧になったこともあるかも・・・。

★2020年までの実績(順不同・重複分は除きます)
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